5万円以上の節税効果が確実に見込めます!-個別相談の効果。

節税




ファイナンシャルサポーター 大場 脩です!先日、年間サポーターのIさん(50代女性)とお会いしてきて、すごい効果が出ることがわかったので皆さんに共有しますね!

節税効果は5万円以上!

Iさんのご主人さんは公務員です。まもなく退職ですので、退職を見据えて、今後のためにいっしょに資産形成をしています。その中で、「お子さん(20代後半)の学生延納分の国民年金保険料」があることがわかりました。ざっと2年分です。ちなみに学生延納分は「10年間」は遡って納めることができます。しかも、「国民年金保険料」は「全額所得控除」の対象となり、節税効果が高いです!ですので、心当たりがある方は要チェックです。

手順としては、

①お子さんの国民年金保険料を親御さんが払う。
②年末調整で申告する。
③節税効果を受ける。しかも絶対確実。
④お子さんから将来的に返してもらう。

こんな感じです。実は国民年金保険料は、本人でなくても生計を一にしている(同じ屋根の下に暮らしている)ということであれば、誰が払ってもOKです。そして、家族の中で1番所得が高い人が払ったことにして、年末調整or確定申告で申告してあげれば、より大きな節税効果を確実に受ける事ができます。

今回は「2年間分の国民年金保険料(約36万円)」を親御さん支払い、最終的に5万円以上の節税効果を得ることになりました。5万円以上が還付される、戻ってくるということです。国民年金保険料はいずれ支払うものと考えれば、このような方法もうまく活用すれば絶対確実に節税効果を受ける事ができます。イメージとしては、「節税手段」の一つとして全額所得控除の「国民年金保険料」を活用するということです。

子育て世帯の方も応用可能。

以前、こんなコラムを書かせていただきました。

このコラムでは「全額所得控除」の中でも「iDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)」を主に活用していますが、「学生延納分の国民年金保険料」でも同じような効果を得ることができます。「学生延納分の国民年金保険料」は主に今の20代~30代の方ですと該当するかもしれません。

・かつて学生延納をしていた。
・現在、子育て世帯である。
・お子さんのためにお金を貯めたい。

1つでも当てはまる方は、「全額所得控除」というメリットを使ってあげると、節税効果、または保育料を下げることに繋がります。節税というのは、納める税金が少なくなるので、手元のお金が増えることになります。

山形市の場合、所得や条件によりますが、最大で毎月約15000円(年間で約18万円)の保育料の節約効果があります。

「子どものために確実にお金を増やしたい、でも学資保険では利率が低い‥」
そう嘆いていらっしゃる方は、確実に効果を得られる「節税効果」を是非使ってみてください。所得、家族構成、職種などにもよりますが、わざわざ利率が低い学資保険に入るなら「学生延納分の国民年金保険料」(該当する方)を払う、「iDeCoに加入する」(基本的に誰でも)という方法を使って「節税効果を得る」、「保育料を下げる」というやり方もあります。

特別なことはしない。

「大場のやり方や考え方って難しそう‥」

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、僕の個別相談は特に特別なツールを使ったり、特別なことをしているわけではありません。日常にありふれているものや、普通に誰でも使えるものを「実際に」使っているだけです。結果を出すためには、何か変わったことをする必要はありません。日常にあるもの、普通のものを普通に使ってあげる、ルールに基づいてやってあげるだけです、意外と地味ですよw

日常にあるもの、誰でも使えるものを使うのは意外と難しい、だからこそいっしょにシンプルに前向きにやっていきましょう^^ 4月はいろいろとスタートするのには最高の時期です^^

節税効果は所得や職種、家族構成などによって異なりますので一概には言えません。気になる方はまずはいっしょに一歩踏み出すことが大切です。初回は無料ヒアリングでやっておりますので、まずはそこでいろいろと質問や実際の効果についてもバシバシ聞いてください^^

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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