【山形から世界へ】誰でも世界中に分散投資、すぐにできます。

長期投資




ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!

山形から世界へ。世界へなんて言うと、アスリートや一部の人だけの言葉のイメージがありますが、実はそんなことはなくて、山形で仕事や家事をこなしながらも「世界へ」進出することができます。しかも、100円から。やろうと思えば今すぐにできます。

あなたの世界進出を「投資信託」がサポート。

世界進出をサポートしてくれるのは「投資信託」です。投資信託を通して、お金を世界中へ分散投資をしてくれます。
投資信託は投資家である僕達(誰でも)からファンドにお金を集めて、そのお金を「ファンドマネージャー」という人たちが、市場を分析し、投資をします。投資家(自分達)はお金を出すだけ。そのお金(投資)をファンドマネージャーに信じて託す(信託)のが投資信託です。ですので、ファンドマネージャーへの対価も払わないといけません。それが「信託報酬」というコストになるわけです。

例えば、自分でアメリカの企業や中国の企業、ヨーロッパの企業を分析して投資をする場合は莫大な資金と時間、さらにコストも掛かります。仕事をしながら、家事をしながらでは難しいです。専業で投資に専念していても必ず相場を読めるとは限らないわけですから、仕事や家事の「片手間」ではより相場を読める確率は低くなります。
ですので、仕事や家事、育児、趣味などに忙しい方にほど「投資を信じて託せる」投資信託は向いています。基本的には毎月の自動口座引落で投資をされていきますので、手間が掛かるのは最初だけ、あとはほとんど何もありません^^

どこに投資できるの?

2つのファンドを例にして見ていきます。

・世界経済インデックスファンド
名前の通り、世界中に分散投資をします。目論見書を見てみると、このファンドに投資をすると、世界中の株式と債券に50%ずつの配分になるように投資を行うと書いてあります。世界中の株式というと、主要なところでは「トヨタ自動車」、「日本電信電話(NTT)」、「アマゾン」や「アップル」といった会社にも投資されているようです。自分でトヨタ自動車やアマゾン、アップルの株式を取引するとなるとコストと手間がかかります。
しかし、投資信託の場合は100円でできちゃいます^^

・eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
名前の通り、先進国の株式(日本以外)に分散投資をします。先進国の株式というと、「アップル」、「フェイスブック」、「マイクロソフト」、そして「ネスレ」などが入っています。

話は変わりますが、僕はネスレの「ミロ」が大好きなんですよ。日本では「ミロ」が絶滅危惧種になっていますが、東南アジアではミロが大人気です^^ ミロの箱買いができる専門店もあるくらいですし、スーパーやコンビニでも普通に売っています。今回の旅でも毎日飲んでいました^^ そう考えると、これから経済発展が見込める東南アジアでミロが流行っている、ミロの需要も大きくなり、ネスレの成長にも繋がるのでは?と線で考えることもできます。
こちらも100円からできます^^

※特定の銘柄を推奨するわけではありません。

世界の経済成長率はなんだかんだで3%超?

投資信託を通じて、自分の手元からお金を離して、世界の経済成長率に乗せてあげます。先日年間サポーターのSさんから「下がっているけど大丈夫ですか?」と質問を受けましたが、僕は「大丈夫です!」と答えました。

世界の経済成長率は3%超、そしてその源は「人間が持つ豊かさに対する欲」です。○○したい、○○がほしい、スマホ、クルマ、マイホーム‥、人間は常に豊かな生活に対する欲望を持ち続け、実現してきました。そしてその過程で出た課題も新たなビジネスチャンスとなり、解決してきました。人間の欲望がお金を動かし、経済を動かしています。みなさんが「○○したい」(英語で言うwant to~)という前向きな気持ちがある限り、経済の成長は続いていくと考えています。

投資信託を通じて、世界の経済成長率に自分のお金を乗せてあげる。自分の手元からお金を離してあげると、お金は自由になり、成長していくことでしょう!

投資信託オススメ書籍

今回の旅(リンク)で読んだ本です。資産形成の基本、長期投資のバイブル本になる良書です!(著者の水瀬さんは大宮ファン、僕は山形ファンなのでサッカーの話もしたいな~w)


というわけで、僕は「お金を育てる」ということを中心に、山形をベースに活動を続けていきます。たくさんの方とお会いできたら嬉しいな、こういう考え方もアリでしょ!?^^

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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