ぼったくられました!!

旅行




ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!ヤンゴンにいながらも定期的にブログを更新しています。

ブログの更新やお客さまからの問い合わせに時間がかかりながらも対応しています。スケジュールや電波事情などによって遅れていますが、できるだけお応えしています。

ヤンゴンに来て気づいたのは僕はこの仕事(FP業務)が好きです。もう少し発展させていきたいと考えています。実際に具現化するのは帰国後ですが、少しずつ歩みを進めていきます。

ぼったくられた!!

さて、タイトルにもあるようにぼったくられましたw といってもミャンマーは物価が安いので日本円換算で1000円くらいですが。
昨日、観光地である「アウンサン市場」に買い物に行きました。せっかくなんでミャンマーの伝統衣装である「ロンジー」(スカートみたいな衣装)を購入しようと思っていました。

「オニイサンニホンジン、ロンジーアルよ」

いかにも怪しい客引きでしたが、ロンジーが欲しかったので一緒に探すことに。

「このロンジーは質がいいから35000チャット(約2800円)くらいね」

ミャンマーの物価水準、観光客価格にしても高すぎる。

「高すぎる。25000チャット(約1900円)にして」

「OK」

と意外にもスムーズに商談成立。

実際に履いてみましたが、質がいいどころかほつれてきたw
これは僕のミスですが、ロンジーの適正価格を調べていきませんでした。あとでミャンマーの人に聞いたら10000チャットもしないと言われましたw 適正価格の2倍以上でぼったくられたわけです。

これを日本円で考えてみてください。10000円のものが20000円以上で買わされているわけです。

お金の世界でも同じことが言える。

今回の敗因は、僕の予備知識や下調べ不足です。はじめに適正価格を調べていけば、適正価格とは言わないまでも、適正価格に近い金額で購入できました。
観光客は基本的になめられます。そしてお金を持っていると思われています。完全に相手の先入観ですけどね。
また、言葉の面でも不利です。英語はボーダーレスと言いますが、ミャンマーの公用語はミャンマー語です。英語は基本的に通じません。街中では「How much」(いくら?)ですら通じません。数字も通じない時もありました。
あとは事前知識のなさ。これも突かれます。相手はプロです。そして商売人です。

これはお金の世界でも言えます。
何も知らない無知な人からできるだけ多くとった方が商売上は効率がいいです。保険で言えば、過度に不安を煽って、公的保障の話もなしに過大な保険に加入させる。資産運用で言えば、できるだけ高額な手数料が入るコスト高ファンドを購入させる。

お客さんは観光客、金融機関などはお店の店員と同じような関係性があります。中には今回のようなぼったくり店員もいますし、しっかりとお客さんのことを考えている店員もいます。

僕のようなFPでも同じです。僕はお金の世界を旅行する「ガイド役」でありたいと思います。

経験を次に生かす。

ぼったくりで悔しい思いをしましたが、その経験は次に活かしました。そのあと立ち寄った「シェエダゴンパゴタ」はホテルから5キロくらい離れているのでさすがにタクシーを使いました。

シェエダゴンパゴタは絶景です。ミャンマー仏教の聖地とも言えるこの場所。機会があれば訪れてみてください。

パゴダ係員のお兄さんに、タクシーの金額を聞いてみました。

「ここからヤンゴンのダウンタウンまでのタクシー適正価格を教えてくれ」

「2000チャット(約160円)くらいかな。3000チャット(約240円)は行かないよ。」

ということでタクシーの運転手に交渉開始。10人くらい回りましたが、みんな「3000チャット」からびた一文まけない。

1人だけ2500チャット(約200円)で行ってくれる運転手がいたので彼にお願いすることにしました。

ミャンマーのタクシーはメーターがありません。ですので、基本的に事前交渉制です。僕は後々トラブルになると面倒なので、乗車前に交渉して、乗車前に精算を済ませます。

交渉も回数をこなすと板についてきます。お金の世界でも事前知識、下調べ、そして経験が大切です。旅行と同じですね。

たった〇〇の差は、実は大きな差。

日本円換算でたった数十円の違いですが、これが日本なら数万円、場合によっては数百万円の差がついてきます。

例えば、投資信託の信託報酬1%の差、購入時手数料の有無、保険の見直し。

ちょっとした差は大きな差になります。お金の世界の旅行はちょっとした事前知識が大切です。僕はそこを一緒にご案内するガイド役です。ぜひ御用命をお待ちしております!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

お問い合わせフォーム

LINE@
→LINEユーザーの方はこちらからお問い合わせ、ご質問をいただくとスムーズです。

フェイスブック

ツイッター

インスタグラム

お気軽にお問い合わせ、フォロー、リクエストをどうぞ!