保険ビンボーにならないために、まずは公的保障から考える。

保険の見直し




もうガマンできない!グレイトォ!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩です!昨日はプロレスリングデワさんの道場マッチを観戦してきました!
前から行きたい、行きたいと思っていたがなかなか予定が合わず‥。今回はバッチリ予定が合ったので観戦に行きました。

「もうガマンできない!グレイトォ!」はデワプロの浦安純選手の決めゼリフですw


<なぜか開会宣言をする大場‥>


<イス攻撃を仕掛ける軍茶利選手と攻撃を受けるでかい一物選手>

道場マッチなので、全てリングサイド!観客は選手の家族や関係者を含め約10人。このローカルな感じ、大好きです!というわけで非常に充実した週末でした!

さて、話は全然変わりますが、相談案件の中で一番多いのが「保険の見直し」です。(相当話が変わってますね)

保険を見直したいんですか?どうすればいいですか?

保険を見直す(商品)だけではなく、まずは保険の前に、毎月支払っている社会保険料のことから考えていきましょう。

社会保険料?そういえば、給料から天引きされているけど、何だか分からない。

それもそのはずです。でも、保険を見直す前に、なぜ社会保険料を支払っているのか、支払ったからにはどんな効果があるのかを知る必要がありますよ!

へー、それを知るとどうなるの?

社会保険料を支払うと、国などから「公的保障」を受ける事ができます。保険を考える時は、「公的保障-万が一の時に必要な金額=保険で準備する金額」の式に当てはめて考えます。公的保障を知らないと、余計な保険に入ったり、勧められたりして、逆に保険ビンボーになってしまいますよ。

公的保障って何があるの?

保険の見直しで関わる公的保障は3つ。「遺族年金」、「高額療養費」、「傷病手当金」この3つです。これは詳しく説明しますね。

また、「公的保障」の金額はその人の「標準報酬月額」というもので決まっています。「標準報酬月額」は誕生月に送られてくる「ねんきん定期便」もしくは、「ねんきんネット」で知ることができます。


てなわけで、

今日の目標:公的保障を知って、保険ビンボーにならないようにすること。

保険というのは生命保険のことです。まずは保険の内容よりも、自分の公的保障の金額を明らかにしていきましょう。生命保険に関わる公的保障を3つ、そして生命保険でできる3つのことを知っておくと保険の見直しはスムーズに進みます。

①生命保険に関わる公的保障はこの3つ。

・遺族年金
→死亡した時に、年金形式で入る死亡保険金。

・高額療養費制度
→高額な医療費がかかっても、上限額が設定されている、一般的な場合は毎月8~9万円が限度(例外もあり)。

・傷病手当金
→仕事に行けない状況になっても、最大1年半の間、給料の約6割ほどが支給される。ただし会社員、公務員のみ。自営業者などは対象外。

②生命保険でできることはこの3つ。

・死亡保障(死亡保険)

・病気やケガの保障(医療保険やがん保険)

・仕事ができない時の保障(就労保障保険)

必要な保障は人それぞれですが、これらをある程度カバーできれば保険は用済みです。

公的保障 - 必要な金額 = 保険でカバーする金額

この式に当てはめて考えればOK。リスクが大きいと考える(起きることは想定しにくいけど、起きたら大変)という部分から優先的に考えていきます。
また、介護や貯蓄といった保険もありますが、僕は優先順位は低いと思います。あれもこれも保険でやると、保険料負担が大きくなるだけで、保険ビンボーになります。ちなみに僕がお勧めするのは掛け捨ての保険です。理由は保険料が安く、保障だけに役割を限定できるからです。

保険ビンボー脱却、保険に頼らずお金を育てるために。

保険にお金を多く払うより、少しでも今の生活や将来に回した方が有意義だと思いませんか?だから保険は掛け捨てで割安、効率的に。保険会社や代理店はできるだけ高額な保険料の保障を獲得した方が良いですが、それは果たしてお客さんのためになるか?

僕は必要な部分を必要なだけカバーできればそれでいいと思います。

保険を見直したいと考えていらっしゃる方はセカンドオピニオン的な感じでファイナンシャルサポーターをご利用下さい。初回は無料ヒアリングです、お客さんの意向や状況を共有し、僕がどう考え、どのようなことができるかをお伝えします。
また、保険の見直しだけに留まらず、その先の資産形成や将来に向けて前向きに、そしてシンプルにお金のことを考えるサポートができれば嬉しく思います!

ファイナンシャルサポーターでは、保険ビンボーにならない保険の見直し方法保険に頼らないお金の貯め方、お金の育て方をお伝えしています。

保険に入りすぎても自分がやりたいことや幸せには繋がりませんからね!特に若いウチに対処しておくと、将来的な差は何百万円単位、高級車が買えるレベルの差がつきますよ、マジで。しかも、保険の見直しで得られる効果は確実ですから。