アセットアロケーションが大事!

長期投資




お金を育てることに情熱を燃やしています!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!山形県から<お金を育てること>に情熱を燃やしています!

<お金を育てるため>にできること。

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・退職金の賢い運用

・保育料の節約方法

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いっしょにお金を育てていきましょう!僕は難しいと思われがちなお金の話を専門用語を使わないでお話ししますので、スッと入ってきますよ^^

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アセットアロケーション

ゴールデンウィークです。皆さんはいかがお過ごしですか?僕は仕事と休養の予定です。
先日、個人年金保険の利率のエントリーで「アセットアロケーション」について触れました。こちら。
今回は、アセットアロケーションについて考えていきます。アセットアロケーションとはアセット(資産)をアロケーション(配分)することを指し、資産配分のことを言います。投資をするにあたって、どんなもの(株式?債券?)、どこの地域(日本?先進国?新興国?)に、どれくらいの割合で資産(お金)を配分するかを決めます。
この配分でどれくらいのリターン(利回り)を期待できて、それにはどれくらいのリスク(振れ幅)がかかるかが見えてきます。どういう配分にするかはその方の「目標金額」、「達成までの期間」、「毎月いくら目標に振り分けていくか」次第です。ですので、目標金額、目的地の把握は非常に大事になってきます。

こちらのサイトが便利です。

アセットアロケーションを考えるにはこちらのサイトが便利です。

ファンドの海。(アセットアロケーション分析をご覧ください)

管理人さんが、どんなものに投資をしたら、どれくらいのリターンが期待でき、どれくらいのリスクがあるのかをあらかじめ算出してくださっています。利用する際は、投資金額を入れれば自動でリターンとリスクが出てきます。

実際に使ってみる。

例えば、総額50万円を国内債券、日本債券、日本株式、先進国債券、先進国株式、新興国株式にそれぞれ20%ずつ(10万円ずつ)投資をしてみます。(手数料はゼロとします)



この組み合わせだと、リターンが4.71%、リスクが12.56%となります。(ピザみたいw)

次にこの配分で毎月2万円を30年間投資した場合の結果です。

期待リターン:4.71% リスク:12.56%
元本:50万円 総投資額:2万円 期間:30年
(期待値:1748.7 標準偏差:862.4 中央値:1568.4 最頻値:1261.6)

by 長期投資予想/アセットアロケーション分析



総投資金額が770万円(50万円+(2万円×30年間))で、1200万円以上まで行く可能性が高いです。また、ここには書いておりませんが、元本割れの確率は6.4%、ウラを返せば93.6%の確率で元本割れしないと言い換えることができます。(もちろん断言はできませんが)

「リスク」の考え方。

リスクというのはプラスの意味でもマイナスの意味でも振れ幅のことを指します。損失という意味もありますが、損失も利益も含めた振れ幅のことを指します。
お金の世界ではリスクを2倍したところで95%くらいの確率で収まると言われています。このケースを考えてみると、

最大リターン=4.71%(期待リターン)+(12.56%(リスク)×2)
=29.83%
50万円であれば、50万円+(50万円×29.83%)=649150円 これが最大の利益(149150円)であり、ここが1年間の利益の上限となる確率が95%ということになります。

最大損失=4.71%(期待リターン)-(12.56%(リスク)×2)
=20.41%
50万円であれば、50万円×(-20.41%)=397950円 50万円が397950円まで減る(-102050円)、これが1年間の最大の損失であり、損失が出てもここが上限となる確率が95%ということになります。

最大リターンと最大損失の間に95%くらいの確率で収まります。最大リターンは29.83%、最大損失は-20.41%と想定されます。もちろん、必ずしもそうなるとは限りませんが、このような数字を把握しておけば、いったいどれくらいまでいける可能性があって、どれくらいまでの損失があるのかを知ることができます。これからの投資に役に立ちます。

ちなみに、僕達の年金を運用しているGPIFという機関も資産運用をしております。同じようにアセットアロケーションを決めて資産運用をしていますが、2016年度では約12%のリスクを負っています。今回の例だとほぼほぼ国の運用方針と同じようなリスクを負っていることになります。

一概に「リスクがある」と言っても、「自分の目標に対してどれくらいのリターンとリスクが掛かるのか?」、「自分のリスクの許容度はどれくらいなのか?」をあらかじめ把握しておくことで、資産形成の意味がより明確化します。

手数料は見逃せないポイント。

実際に運用する場合はコストが掛かります。コストは、リターンから差し引きます。比較してみましょう。

手数料0.3%の場合。

手数料1.3%の場合。

1%しか違いませんが、この差は年数が経てば大きくなります。

大事なのは目標、そして自分のこと。

目標を決めて、目標に対して、どれくらいのリターンとリスクがかかるかを把握する。その上でアセットアロケーションを決める。自分のリスク許容度も考慮して、実際に運用をしていく。一気に大きなお金を投じるのではなく、基本は毎月コツコツやっていく。実は僕がお話ししているのはこのことです。これからの目標や将来に向けて資産形成をしていくためにどこからお金を持ってくるか、それが家計の見直しや保険の見直しになるわけです。

今からコツコツと資産形成をしていきましょう^^ 誰でもできますよ!いっしょに一歩踏み出していきましょう!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩

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