家計簿のこと。

家計簿




お金を育てることに情熱を燃やしています!

ファイナンシャルサポーター 大場 脩 です!山形県から<お金を育てること>に情熱を燃やしています!

<お金を育てるため>にできること。

・「投資信託」と「個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)」(節税と運用成果の二重取り!)

・退職金の賢い運用

・保育料の節約方法

・学資保険に頼らない教育資金の貯蓄方法

・保険の見直し(年間60万円以上の節約効果が出た方も!)

・企業、団体様向けセミナー、勉強会

僕ができること。

お金を育てるとは?

いっしょにお金を育てていきましょう!僕は難しいと思われがちなお金の話を専門用語を使わないでお話ししますので、スッと入ってきますよ^^

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家計簿のコト。

「家計簿をつけらんないんです」

「家計簿をつけても、ずれてきます」

「家計簿をつけてもお金が貯まらないんです」

そんなご相談をいただきます。今回は、家計簿についての僕の考え方をお伝えしますね!基本的に、僕はお金に関する仕事をしているのに、元来「○○簿」というのモノが苦手ですw 前の職場は銀行なので、○○簿という類いのモノがたくさんありました。今考えるとよく銀行員できたな‥w まあ人生万事塞翁が馬、何が起こるかは分かりません。

ファイナンシャルサポーターの家計簿の考え方。

結論から申し上げると、「家計簿をつけましょう」とは言いません。(お会いした方なら分かると思います)

家計簿をつけるよりも、お金の流れ(収支)を把握することが大事です。

家計簿をつける最大の目的は、「家計のお金の流れ(収入と支出)を見える化すること」です。もし、「家計簿をつけること」自体が目的になっているのならば、意味がありません。家計簿をつけることが目的になり、最大の目的であるお金の流れを把握することができていないからです。また、家計簿をつけてもズレてくるのであれば、家計簿をつけてもお金の流れが見える化できていないということになるし、家計簿をつけてもお金が貯まらないのであれば、実はお金の流れが見えていないことになります。

それならいっそのこと家計簿なんかつけなくても良い!スパッと行きましょう!

家計簿をつけることが大事なのではなく、「家計のお金の流れ(収入と支出)を見える化すること」が大事になります。

じゃあどうする?

以下の4つの手順で考えていきます。

①貯蓄する目標金額を設定します。

目標金額 - 現状(預貯金、毎月積立金額、年数など) = 貯蓄する金額

②貯蓄する金額は先取り貯蓄で考えていきます。

収入 - 先取り貯蓄 = 使って良い金額

③先取り貯蓄の方法を考えます。
先取り貯蓄の方法は目標金額、現状、毎月の積立額、年数などを総合的に判断して決めていきます。何らかの金融商品を使います。預貯金、保険商品、投資商品とありますが、目標や考え方に応じて異なります。

④先取り貯蓄に回すために「家計を見直す」。
先取り貯蓄にお金を回すために、家計のムダを把握します。ケータイ料金、保険料、その他‥。ムダを見つけるために、収支のバランスを見ていく必要があります。「○○の見直し」というのはできるだけお金を貯蓄や自分が納得する使い方へ回すために行うんですね。

家計簿に頼らない、良いお金の流れを創ります!

ファイナンシャルサポーターでは家計簿ナシで、将来に繋がるようないいお金の流れを創ります。まずは収支(収入と支出)を把握し、目標、目的地を決めていきます。それに合わせてお金の流れ、手段を考えていきます。

しかめっ面で家計簿をつけるよりも、まずは収支バランスを把握して、先取り貯蓄。お金は貯めるだけではなく、使わないと幸せにはなりません!いっしょにお金のことを前向きに考えていきましょう!

家計簿に頼らない、いいお金の流れはこちらから!
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