会報「山形法人会ニュース」6月号に

<今だから知っておきたい身近なお金のこと>のタイトルでファイナンシャルサポーター 大場 脩 のコラムが掲載されております。

コラムはこちら(PDF形式、5ページ目)

山形法人会に加入されていらっしゃる会社さん、団体さん、個人事業主さんなどには数日中に会報誌が郵送されると思いますので、是非ご覧ください。

これから不定期ですが、コラムを連載させていただくことになります。

今回のコラムの内容は、

<たいせつなおかねのこと、他人任せにしていませんか?>
お金の事はわからないし、取っつきにくいし、そもそもお金の事自体卑しい事。そういって担当者に丸投げして、わからない金融商品で大損したり、付き合いで保険に入って多額の保険料を垂れ流しにしていませんか?

<山形県は『金融リテラシー』が全国最下位クラス>
山形県民は『金融リテラシー』(お金についての知識や情報)が全国最下位クラスです。お金との関わりは生きている限り絶対です。調査結果によると、山形県民はお金について考える知識と情報が不足しているので『売り手圧倒的有利』(金融機関、証券会社、保険会社など)な状況です。
金融商品(投資商品、預貯金、保険、ローンなど)は正しく付き合えば、人生を豊かにしてくれるモノです。しかし、用法用量を守らないと役に立たないどころか、自分を苦しめます。

金融リテラシーを高める事で、自分を守る事、そして自分の人生を豊かにする事ができます。

また、特殊詐欺も金融リテラシーがあれば、ある程度防ぐ事ができます。

<山形県の人口は100万人を切る>
山形県の人口減少は著しく、100万人を切るのも時間の問題です。

僕はそんな山形県内をベースに活動しています。山形が良くないと、皆さんも僕も良くないです。

山形を良くするために、僕は『お金についてしっかりと考える事ができる環境を創る事』で貢献していきたいと考えています。